仕事を進める力
仕事を分け、見本や手順を使って、
自分に合う進め方を見つける。
沖縄県浦添市の就労移行支援
発達・学習障害のための、
現場で学ぶ就労移行支援事業所
厨房とホールの仕事から、
自分の力を見つけ、育てる。
その力を、自分に合う就労へ。
料理の経験は必要ありません。仕事を分け、見本や手順を確かめながら学びます。
働くを、こんな悩みはありませんか?
何から始めればいいか、
分からない…
分からなくても、
質問できない…
自分に合う仕事が、
見つからない…

その悩みを、現場で試す経験へ。
仕事を分け、見本や手順を使って、
自分に合う進め方を見つける。
誰に・いつ・どう伝えるか。
現場の仕事を通して練習する。
役割を試して、得意や負担、
必要な支援を知る。
一人ひとりの希望と特性に合わせて、
あなたの力が出る方法を一緒に見つけます。
THE NOMBRE WAY
現場で育てる、3つの力。
技術と考え方を、一緒に身につける。

品質・衛生・段取りを学ぶ。

相談し、仕事を次の人へ渡す。

得意と必要な支援を知る。
イラストは学びのイメージです。
私たちの教育を詳しく読むWORK & PHILOSOPHY
一皿の向こうに、お客様がいる。
自分の仕事の先に、仲間がいる。
誰かの役に立つ実感を、自信と誇りへ。
それが、ノンブルの「仕事の哲学」です。


POSSIBILITY FIRST
得意も、つまずきも、現場で確かめる。
力が出る役割と方法を、一緒に見つけます。

厨房・ホールの仕事を経験。

得意と、必要な支援を整理。

仕事内容と職場の条件を確かめる。
イラストは支援の流れを表すイメージです。
就職までの支援を詳しく読む就労までのイメージ
これは支援の進み方を示す例です。特定の利用者の実績ではありません。
いくつも指示を受けると、途中で手が止まる。本人と一緒に、どこで分からなくなるかを整理します。
厨房の準備を一つずつ分け、写真の手順書と完成の見本を使う。確認するタイミングも決めて試します。
「手順が見えると進めやすい」「変更は一つずつ伝えてほしい」。得意な役割と必要な配慮を整理します。
仕事内容・教え方・勤務条件を照らし合わせ、応募先を検討。本人の意向を確認し、必要な配慮を伝えて就職につなげます。
厨房・ホールで学んだ段取りや相談の方法を、次の職場でも使える力へ。
進め方・期間・就職先は一人ひとり異なります。就職を保証するものではありません。

仕事への不安や希望を聞かせてください。

学ぶ場所と支援の内容を確かめる。

条件や手続きを確認し、自分の一歩を決める。
イラストは相談・見学・体験のイメージです。体験の内容・日程はご相談ください。
相談内容を選ぶ料理の経験は必要ありません。今できることと、やってみたいことを確かめながら、取り組む役割を考えます。
仕事の品質や安全には、大切な基準があります。その理由を伝え、手順や確認方法を分かりやすくして学びます。質問できること、必要な支援を使えることを、挑戦の土台にしています。
ご家族・支援者からのご相談も受け付けています。個別の支援や利用を進める際には、ご本人の希望を大切にして考えます。
最初から答えを持っている必要はありません。実際の仕事を試し、本人の実感と現場の様子から、自分の力を一緒に見つけていきます。
まず、聞いてみるところから
うまく説明できなくても大丈夫。
気になっていることから、話してください。
相談後に、希望に合わせて見学・体験の日程を調整します。
体験内容や費用、利用手続きも、一つずつ確認できます。
沖縄県浦添市で、現場を見てみる
ご家族・学校・相談支援・医療機関の方へ
ご家族・支援者だけの相談、学校実習の相談も受け付けています。
本人の希望を大切にし、情報共有の範囲を確認しながら進めます。
受入状況、実習・体験の日程と条件は、お問い合わせ時にご確認ください。
紹介・見学・実習について相談する支援者向けの説明を詳しく読むREAD MORE
厨房とホールには、お客様がいて、仲間がいて、仕事の結果があります。
品質を守る。時間に間に合わせる。次の人へ仕事を渡す。
自分の役割が、誰のどんな役に立つのかを理解する。
ノンブルプルミエは、その現場を教育の中心に置きます。
専門技術と、自分で考え、相談し、仕事を進める力を、つながったものとして育てます。
料理には、完成までの見通しがあります。
材料、量、手順、時間、仕上がり。それぞれに理由があります。
自分の担当を理解し、完成の目安を確かめる。
必要な準備をし、途中で確認し、次の人へ渡す。
目の前の仕事を通して、技術と段取り、品質への責任を学びます。
お客様は、何を求めているのか。
厨房に、どんな情報を伝えればよいのか。
仲間が次に動けるように、何を整えておくのか。
相手を知り、必要なことを確かめ、仕事をつなぐ。
言葉だけに頼らず、自分に合う伝え方も考えます。
担当する役割は、興味や特性、負担を確かめながら決めていきます。
「分からない」と伝えることは、仕事を進めるための大切な行動です。
どこで止まったか。何を確かめたいか。いつまでに判断が必要か。
何を、誰に、どの方法で伝えるかを、具体的な場面から学びます。
伝える側だけに努力を求めず、受け取る側も相談しやすい関係をつくる。
安心して質問できることを、挑戦の土台にします。
手順が分かりにくかったのか。準備が足りなかったのか。
作業が重なったのか。休憩が必要だったのか。
結果を振り返り、教え方、道具、役割、環境を見直します。
安全を守りながら試し、取り返せる失敗から学ぶ。
次に自分で確かめ、相談し、立て直す力を育てます。
ことばで理解し、伝える。数で比べ、確かめる。
観察し、理由を考え、試してみる。
基礎の学びと、食・サービスの専門知識を、現場の仕事へ結びつけます。
資格にも、興味や目標に合わせて取り組みます。
何を学び、どの仕事で活かすのか。
一人ひとりの目的に合わせて考えます。
始まりの時間
体調と、その日に取り組むことを確かめます。
学ぶ時間
仕事の意味、必要な知識、手順や確認方法を学びます。
現場で試す時間
厨房・ホールの役割の中で、学んだことを実際に使います。
振り返る時間
できたこと、難しかったこと、次に試したいことを整理します。
働き続けるためには、自分を知ることと、職場を知ることの両方が必要です。
ノンブルでは、現場で育てた力を、就職先でどう発揮するかまで考えます。
仕事内容、教え方、働く時間、相談できる相手。
希望と条件を照らし合わせ、納得できる就労へつなげます。
これまでの経験、気になる仕事、将来の暮らし。
あなたの思いを聞きながら、現場で試す役割を考えます。
取り組みやすかったこと、集中できたこと、負担が大きかったこと。
本人の実感と、実際の様子を合わせて整理します。
必要な技術と仕事の基準を学び、役割を担う経験を重ねます。
見本、実演、写真、手順書、確認するタイミング。
力を発揮できた方法を確かめ、別の場面でも使えるか試していきます。
得意な仕事。分かりやすい説明。無理のない作業量。
困ったときの伝え方。必要な休憩や支援。
自分が働く上で大切なことを整理し、職場へ伝えられる形にしていきます。
仕事内容、勤務条件、職場の雰囲気、育成の仕方。
働く前に確かめたいことを整理し、進路を考えます。
事業所で分かった得意や教え方、必要な配慮を、
本人の意向を確認しながら職場へつなげます。
働き始めてから分かる困りごともあります。
本人だけで抱えず、仕事や環境をどう調整できるか考えます。
自分の得意を知る。仕事の条件を知る。必要な支援を伝える。
その上で、自分の進む道を選べるようになる。
それが、ノンブルの教育が目指す姿です。
ノンブルプルミエの原点には、福祉と飲食、二つの現場があります。
一人ひとりの状態を見て、尊厳を守ること。
品質、衛生、時間、仲間との連携の中で、仕事を成立させること。
その両方を知る立場から、働く力を育てる教育をつくっています。
何に興味があるのか。どんな場面で目の色が変わるのか。
その力は、どんな役割で活きるのか。
そこから、学び方と仕事の組み方を考えます。
必要な配慮を本人と整えながら、挑戦できる場をつくる。
一人ひとりの違いが、仕事の価値につながることを目指します。
「自分には無理かもしれない」。
そう思ったときこそ、まだ試していない方法がないか、一緒に探したい。
私は、福祉の現場で人を見て、厨房で人を育ててきました。
同じやり方で、みんなができるとは限りません。
仕事を分けてみる。見せ方を変えてみる。役割を変えてみる。
すると、それまで見えていなかった力が顔を出すことがあります。
その力を、仕事につなげたい。
自分の仕事で誰かが喜ぶ、その面白さを知ってほしい。
大丈夫。まず、やってみよう。
うまくいかなかったら、次の方法を一緒に考えよう。
ここで見つけた力を持って、自分の進む道を選んでほしい。
それが、ノンブルプルミエで育てたい未来です。
上谷みち代/みっちー先生
厨房|仕事を形にする場所
技術、段取り、確認。自分の担当と仲間の仕事のつながりを学びます。
ホール|人と仕事をつなぐ場所
お客様と仲間に向き合い、相手の求めることを確かめる経験を重ねます。
学習・相談の場|経験を、自分の力に変える場所
学ぶ、話す、振り返る。現場の経験を整理し、次の一歩を考えます。
事業所名:就労移行支援事業所ノンブルプルミエ
運営法人:合同会社キミシマ未来舎
所在地:沖縄県浦添市伊祖2-30-2 アーバンビル201
電話:098-874-3659
来所に不安がある場合は、事前にご相談ください。
場所や入口についてご案内します。
どんな方が利用できるのか。費用はどのくらいか。
どう通い、どんな手続きが必要か。
利用を決める前に、気になることを一つずつ確認してください。
就職を希望する障害のある方に、仕事に必要な知識や技能を学ぶ機会と、就職に向けた支援を提供する障害福祉サービスです。
ノンブルプルミエでは、厨房・ホールの実践を中心に、
仕事の技術、自分の特性への理解、相談する力、職場を選ぶ力を育てます。
利用にあたってかかる費用をご案内します。
ご自身の場合にどのような費用がかかるかは、ご相談時にご案内します。
フォームまたは電話で、希望をお知らせください。
「まず話を聞きたい」「見学したい」「自分が利用できるか知りたい」など、今の段階に合う内容で構いません。
担当者からご連絡し、見学・相談の日時を調整します。
学ぶ場所と支援内容をご案内し、希望や気になることを伺います。
体験を希望する場合は、内容と日程をご相談ください。
利用条件、費用、通い方、必要な手続きを確認します。
必要な手続きと契約を行い、目標や取り組む内容を一緒に考えて始めます。
はい。料理の経験は必要ありません。
今できることと、やってみたいことを確かめながら、取り組む役割を考えます。
大丈夫です。最初から答えを持っている必要はありません。
実際の仕事を試し、本人の実感と現場の様子から、自分の力を一緒に見つけていきます。
仕事の品質や安全には、大切な基準があります。
その理由を伝え、手順や確認方法を分かりやすくして学びます。
質問できること、必要な支援を使えることを、挑戦の土台にしています。
その不安も含めて、ご相談ください。
厨房・ホールにはさまざまな役割があります。担当する仕事や伝え方を、興味、特性、負担に合わせて考えます。
ご家族・支援者からのご相談も受け付けています。
個別の支援や利用を進める際には、ご本人の希望を大切にして考えます。
学校からの実習のご相談を受け付けています。
内容、日程、受入条件は、本人と学校の希望を伺って検討します。
実習でできたことを、就職につなげたい。
働きたい気持ちはあるけれど、合う仕事がまだ分からない。
就職後に困ったとき、本人が相談できるか心配。
ノンブルでは、仕事の技能と、考え、相談し、選ぶ力を合わせて育てます。
作業の結果だけで、本人の力を決めません。
分かりやすかった教え方。集中できた役割。疲れやすかった場面。
本人の感想と現場の観察から、力を発揮できる条件を整理します。
その情報を、次の学びや進路の検討へつなげます。
ノンブルの出発点は、採用し、育て、仕事を任せてきた現場の経験です。
仕事内容の理解、品質、衛生、時間、連携。
就職先で必要になる力を、厨房・ホールの仕事の中で学びます。
本人に合う役割と教え方を考え、職業人としての成長を支えます。
ご本人の希望、学校での様子、これまでの実習経験、気になることをお聞かせください。
見学・学校実習・サービス利用は、それぞれの条件と手続きを確認して進めます。
情報の共有は、ご本人の意向と必要な範囲を確認して行います。
周囲の期待と本人の希望が、同じとは限りません。
ご家族や支援者の思いも伺いながら、本人が何を望み、何を試したいかを一緒に考えます。
採用した人に、どう教えればよいのか。
どこまで仕事を任せられるのか。
困ったときに相談できる関係を、どうつくるのか。
ノンブルプルミエは、本人の特性と仕事の現実を結ぶ立場から、
企業の皆さまと、力を発揮できる役割と教え方を考えます。
仕事に必要な品質、手順、時間、連携を具体化する。
本人の得意と、取り組みやすい方法を確かめる。
その両方から、任せる役割と育成の方法を考えます。
指示を明確にする。完成の目安を示す。相談先を決める。
本人に合う教材や確認方法を使う。
必要な配慮を、日々の仕事で使える形にしていくことを大切にします。
まずは、仕事内容と現場で感じている課題をお聞かせください。
| 店名 | 就労移行支援事業所ノンブルプルミエ |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県 浦添市伊祖2-30-2 アーバンビル201 |
| 最寄り駅 | 前田駅 |
| 道順 | |
| 電話番号 | 098-874-3659 |
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